製本一筋80年、機械加工と手加工の相乗効果で
あらゆる本を提供する「製本のコンサルタント」

当社は、上製本・並製本の両方を自社内で加工できる荒川区唯一の製本会社です

一般的な機械加工による製本はもちろんのこと、機械では対応が難しい変型判や大型本、特殊な仕様、装丁・デザインにこだわった本づくりにも、長年培った技術と手加工を活かしてお応えします。

また、小ロット・小部数や自費出版の製本にも柔軟に対応しております。記念誌、家族史、詩集、写真集など、用途に合わせて丁寧に仕上げます。特装版や豪華版の同人誌製本もご相談ください。

「こんなことはできるのかな?」という特別な仕様についても、お気軽にお問い合わせください。お客様のアイデアを実現できるよう、最適な方法をご提案し、技術と品質で本づくりをお手伝いいたします。

豊富な経験と実績

昭和21年の創業以来、80年に渡り書籍製本一筋で歩んでまいりました。先代から受け継いだ知識に加え、新たな技術を取り入れることで、幅広い製本経験と実績を築いてきました。

また、納期厳守と全数検品体制により、多くのお客様から信頼をいただいております。その結果、長年にわたりお取引を継続いただける関係を築いております。

今後もこの信頼を損なうことのないよう、技術とサービスのさらなる向上に努めてまいります。

手作業にも対応する高い技術力とノウハウ

当社のスタッフは、機械オペレーターを含め、手作業による製本にも対応できる技術を習得しています。
特殊なサイズやデザインなど、様々な仕様に対応できる製本加工のノウハウを蓄積しており、機械だけでは実現できない大型本など、刷毛を用いた繊細な手しごとも得意としております。

「本づくりのコンサルタント」として

より美しく、より良い「本」をお届けするために、最適な仕様や材料を積極的にご提案しております。単なる製造だけでなく、「本づくりのコンサルタント」として、お客様のアイデアを形にするお手伝いも、製本会社の使命だと考えています。

渡邉製本の製本加工技術

一般的な上製本・並製本から、特殊な製本・加工まで幅広く対応しています。
特に、機械加工と職人による手加工を組み合わせ、お客様が思い描く装丁を形にすることを得意としています。
ここでは、当社の製本加工技術の一部をご紹介します。

新着情報

2026年10月9日
製本を担当した大塚凱句集『或』が、第59回蔵本装丁コンクールにて、日本書籍出版協会理事長賞(文学・文芸部門)を受賞しました
2025年8月4日
「最近作った本の紹介」ページを更新しました
四方の小口を赤く染めたコデックス装写真集『つくる つかう つなぐ』

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定休日:土曜・日曜・祝日

東京都荒川区の書籍製本会社、渡邉製本株式会社では、上製本・並製本といった一般書籍をはじめ、辞書・辞典・教科書・写真集など様々な特殊製本を扱っております。また自費出版などの小ロットにも対応しており、出版社・印刷会社・製本業者様だけではなく、個人のお客様からのご依頼も承っております。装丁デザイナー様から直接のご依頼実績も多くございますので、製本についてわからないことがあればお気軽にご相談ください。