コデックス装の表紙差込貼り

 コデックッス装の固め済の本体に、厚紙の表紙を差し込んだ後、8ミリ程の幅で刷毛を使って

糊を入れています

       

手作業による別丁貼り込み(糊差し)

 


製本作業技術のひとつに、『糊差し』があります。紙面一面に糊をひくベタ糊に対する言葉で、手作業で行う別丁の貼り込みは、糊を刷毛で2.5〜3mmほど差して貼りつけます。動画は固め済みの本に見返しを差し込んで、糊差し作業をしているところです。

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大きいサイズ(B4横)の手丁合

 

書籍製本では通常は機械で丁合をしますが、サイズや用紙・特殊なデザインなどの理由で、機械でできない場合は手丁合をします。
動画のお二人は50年以上を手丁合されている職人さんです。(弊社と業務提携していただいています。)
撮影場所:渡邉製本

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コデックス装 ノド貼り表紙付け作業

 


四六判(天地188×左右128o)の綴・コデックス装の画集です。表紙は中身を固めた後にボール紙系の物を見返しのノド4oにボンド付けをして、裏表それぞれを貼り合わせています。

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横長の角背上製本の耳出し作業

小口が257_の上製本の耳を出し作業です。弊社の全自動の機械では加工出来ないので、昔ながらの半自動の機械で、1冊ずつ差し込んで、加工しています。

昭和チックなアナログマシンですが、役にに立ってくれています。

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